FF3の話
初めて触れたファイナルファンタジー。DQ2をクリアして、DQ3を断念した後、DQはないけど、FFなら持ってるという人がいて、貸してもらった。FFという名前は…聞いた事…あったような気がするが…、どんなゲームなのか知らなくて、RPGだというので、とりあえずやってみる事にした。
しかし!どんなゲームかも知らずにはじめてだけあって、まっっったく何も知らずに始めたから大変だ。用語が分からない。
モンスターと闘ったら“ポーション入手”と出てきた。
“ポーションて何?”
村の人と話してたら“旅に出るなら「ケアル」を持っていくといい”と言われた。
“ケアルってどんなモノ?”
主人公達は“たまねぎ剣士”というわけ分からん肩書き持ってるし。
“ジョブ?なにそれ?なにするもの?”
“魔法を売り買いできるの?どうなってるんだっ!”
とーにかく分からない事だらけで、冒険が進まないっ!
“なんでこんなにあっちこっちにボスがいるんだよーっ!”
戦闘シーンにとまどう。
“?どうなってるんだ?おおっ、こっちは自分達か!動いてるー。闘ってるー!”
なんだか可愛い!
あと、驚いたのは、主人公がしゃべり出す事。いや、しゃべって普通なんだろうけど、DQしかやった事なかったからちょっとびっくり。
主人公達の後をついてくる脇役キャラが可愛い。脇役もいいキャラばっかり。
しょうがないので古本屋で攻略本を見つけてきて、用語のお勉強、そしてやっと進み始める。おかげで冒険自体は順調に進む。でもファイナルファンタジーのルールみたいな物がぜんぜん分かってなくて、大変だった。
終盤になってから、イロイロ裏技を知って、それに挑戦しはじめる。最強武器のオニオングッズをそろえて、ラグナログを4本ぐらい手に入れたり…。1人だけレベル99にしてたまねぎ剣士にしてオニオングッズを装備。おお、ホントに最強だ。パーティは最強のたまねぎ剣士、忍者二人(両手にラグナログ装備)、と賢者。
こんな気の長い事をやり続けた後、やっと先に進む。普通の世界のラストダンジョン(クリスタルタワーだったかな)。全滅しないと先に進めない戦い。困った。最強たまねぎ剣士がなかなかやられない。とりあえずほっといた。しばらくしてやっと先へ進む。そして後は勢い良くクリア!
初めてのファイナルファンタジーでかなり大変だったが、おもしろかったー!ドラマだねー…なんだか。