これまでに行った研究


 はっきりいって、まともな研究をしてきた、とは言い難い状況なのですが、 とりあえず、紹介したいと思います。
冷却CCDカメラを用いた観測システムの構築
 50cm望遠鏡と、冷却CCDカメラを利用した観測システムを確立させました。 この中では、画像処理ソフトウェアの開発も行っています。
 なお、これに関する内容については、平成7年度の理科教育学会九州支部大会 (長崎大)で発表しています。

50cm天体望遠鏡コンピュータオペレーティングシステムの開発
 50cm天体望遠鏡をコンピュータ制御するためのソフトウェアの開発を行いました。 まだまだ不十分なところもあるのですが、星図表示ソフトウェアとの併用で天体の自動 導入が可能になっています。

天文シミュレートソフトウェアの作製
 これはほとんどおまけですが、金星の満ち欠けのシミュレータや、惑星の運動、 といったソフトを作ってみました。Quick-BasicやTurbo-C/C++を開発言語として 使用しています。

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