私たち天文研の学生は、流田勝夫教授の下で、日夜勉学?に励んでいます。現在、主に取り組んでいることは、50cm反射望遠鏡のコンピュータ制御システムの開発、冷却CCDカメラを用いた星雲、銀河の観測や、撮像画像のコンピュータ画像処理技術の開発などです。他に、分光器や測光器などもあり、これらの機器の制御をコンピュータで行っている関係上、コンピュータの運用からプログラミングなどが主な 活動となっています。
最近では、インターネット技術の教育活用についても研究をはじめています。インターネットを遊びで使うだけでは、もったいないし、つまらないですよねぇ。使用するコンピュータは、主にNECのPC-98シリーズです。最近ではAT互換機もぼちぼち使うようになりました。機器制御はDOSベースで行い、画像処理などはWindowsで行っています。
うちの研究室は、大体夜中まで誰かいますが、何をやっているか不思議に思う人も多いかと思います。まあ夜の方が調子が出るから、ということもありますが、昼間は、人が多いこともあり、非常に雑談が多く、能率の悪さが一つの原因です。また、コンピュータは無茶な使い方をしていますから、トラブルの発生頻度が異常に高く、(使い方がまずいんじゃないか、という突っ込みはご勘弁を・・・^_^;)システム修復のために深夜になることが少なくはありません。それに、昼間は授業等であまり時間がとれず、自分のことは余りできませんからね。
平成9年度は,このような学生達が研究室に所属しています.つまらないものですが,ホームページもあるので,よろしければご覧ください.