天文学研究室

学生研究室紹介
 本研究室の学生が研究を行っている、2つの部屋の紹介です。

三鷹光器製50cm反射望遠鏡
 本研究室が運用する50cm反射望遠鏡と、望遠鏡と組み合わせて併用する様々な周辺機器の紹介です。

研究内容紹介
 本研究室の取り組んでいる研究内容や、研究室学生の卒業論文を紹介しています。

冷却CCDカメラ天体画像紹介
 私たちが冷却CCDカメラで撮影した天体画像の紹介です。

天体画像紹介
 写真撮影した天体画像の紹介です。

天文関係のWWWサーバの紹介
 天文関係の情報を取り扱っているWWWサーバへのリンクです。


天文研紹介

 私たち天文研の学生は、流田勝夫教授の下で、日夜勉学?に励んでいます。現在、主に取り組んでいることは、50cm反射望遠鏡のコンピュータ制御システムの開発、冷却CCDカメラを用いた星雲、銀河の観測や、撮像画像のコンピュータ画像処理技術の開発などです。他に、分光器や測光器などもあり、これらの機器の制御をコンピュータで行っている関係上、コンピュータの運用からプログラミングなどが主な 活動となっています。

 最近では、インターネット技術の教育活用についても研究をはじめています。インターネットを遊びで使うだけでは、もったいないし、つまらないですよねぇ。使用するコンピュータは、主にNECのPC-98シリーズです。最近ではAT互換機もぼちぼち使うようになりました。機器制御はDOSベースで行い、画像処理などはWindowsで行っています。

 うちの研究室は、大体夜中まで誰かいますが、何をやっているか不思議に思う人も多いかと思います。まあ夜の方が調子が出るから、ということもありますが、昼間は、人が多いこともあり、非常に雑談が多く、能率の悪さが一つの原因です。また、コンピュータは無茶な使い方をしていますから、トラブルの発生頻度が異常に高く、(使い方がまずいんじゃないか、という突っ込みはご勘弁を・・・^_^;)システム修復のために深夜になることが少なくはありません。それに、昼間は授業等であまり時間がとれず、自分のことは余りできませんからね。

 平成9年度は,このような学生達が研究室に所属しています.つまらないものですが,ホームページもあるので,よろしければご覧ください.


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