山登りレポート


ここでは、12月9日・10日に行われた地学講座と教官との山登りについてレポートさせて頂きます。
12月9日快晴。午前9時40分宮大を出発した。目的地は霧島連峰に聳え立つちょっと低めの山”甑岳”である。
霧島は思っていたほど寒くはなく、登山するには丁度いいぐらいの天候であった。土・日ということで行楽者も多かった。
陰になっているところには雪が積もっていて、宮崎ではあまり見られないのできれいに思えた。(霧島は宮崎県と鹿児島県の間だけど。)

山北教官に率いられ山道を登っていったのであるが、山北教官の歩くスピードが速くバテバテであった。しかし、途中で鹿の親子にであったりして 自然を満喫しながら登山できた。

甑岳は韓国岳に近いところにあり、登山するには丁度いいぐらいの高さだと思います。高さは余りないのだけれども傾斜が結構あってきついです。 頂上に着くと、真正面に韓国岳の雄大な姿が見れます。

もっと大きい写真を見たい人

韓国岳(甑岳より)

韓国岳では樹氷も見られるそうです。一度、甑岳、韓国岳にいってみてはいかがでしょうか?


流田研ホームページへ
伊堂寺 啓哉の部屋へ