M101 おおぐま座の銀河

 M101は渦状銀河で、ちょうど真上から渦の広がりを見ることができ、 大望遠鏡による撮影では美しい姿を見せてくれます。しかし、非常に淡い天体で、 口径が小さいと、眼視では観察が困難です。
 M101は明るさ9.1等、大きさ10'×8'、距離は2300万光年、絶対等級は-20.1等、 質量は太陽の160億倍と、メシエ天体の中では、小さい方です。実直径は9万光年と されています。


解説:アスキー出版局、メシエ天体ガイドより。
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