冷却CCDカメラとは?

 冷却CCDカメラとは、簡単にいえば、写真フィルムの代わりに、CCD素子を 2次元にしきつめたCCDチップを用いて天体の撮影を行うカメラです。非常に 高感度である反面、熱の影響を受けやすいため、冷却が必要になります。 私たちが運用する冷却CCDカメラは、液体窒素による冷却を行っています。
 通常写真とは比べものにならない性能を持っており、さらに撮影後の画像は、 コンピュータ画像処理を行うことにより、さらに質の高い天体像を得ることが 可能です。

冷却CCDカメラ・天体画像ライブラリー

 教育学部研究棟屋上に設置された50cm反射望遠鏡に冷却CCDカメラを取り 付けて撮影した天体画像です。宮崎もずいぶん空が明るくなって、観測条件は悪く なってきましたが、冷却CCDカメラはこのような美しい天体を見せてくれます。 どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

 画像 天体名
M1 カニ星雲:おうし座の超新星残骸(解説つき)
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M1 カニ星雲:おうし座の超新星残骸
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M42 オリオン座の散光星雲(解説つき)
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M42 オリオン座の散光星雲
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M51 子持ち星雲:りょうけん座の銀河(解説つき)
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M51 子持ち星雲:りょうけん座の銀河
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M63 りょうけん座の銀河(解説つき)
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M101 おおぐま座の銀河(解説つき)
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