太陽系には、9個の惑星があります。太陽に近い順に、水星、金星、地球、 火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星という名前がつけられています。 水星と金星だけが衛星をもっていません。そのほかの惑星は衛星をもってい ます。地球の衛星は月ですね。
この太陽系の中にある天体のきょりをあらわすのには、「天文単位(てん もんたんい)」という単位を使います。1天文単位は、太陽と地球のきょり です。この単位であらわすと、太陽と水星のきょりは0.39天文単位、太陽と 金星のきょりは0.72天文単位となります。太陽系のいちばん外側を回っている 冥王星までのきょりは、約40天文単位で、地球と太陽の間のきょりの40倍の きょりがあることがわかります。
太陽系の惑星の軌道(きどう:天体が通るみち すじ)を見る人はこちらです。
これから、太陽と太陽系の9個の惑星を紹介しましょう。NASA(アメ
リカ航空宇宙局)からの、うつくしい写真も見ることができます。