月(つき)
 月は、地球のただひとつの衛星です。月の表面は、クレーターと呼ばれる火山の火口のようなくぼみや、山などがあります。大きさは、地球の約4分の1です。地球のまわりを約27日でまわり、同じ時間で自転するので、いつも同じ面を地球に向けています。

 月に最初に到着したのは,1959年,旧ソビエト連邦の宇宙探査機「ルナ2号」です。また、月は人類が訪問したことのあるただ1つの天体です。アメリカのアポロ計画によって実現されました。最初の着陸は、アポロ11号で、1969年 7月20日のことでした。また、最後の月着陸はアポロ17号の1972年12月です。次に人類が月を訪れるのはいつの日になるのでしょうか。

 アポロ11号の月旅行
 アポロ11号の打ち上げ(サターン5型ロケット)

 1994年の夏,月の地図が小さな宇宙探査機「クレメンタイン」によって作成されました。


いろんな月の写真
 アポロ宇宙船のホームページ(NASA)
地球と太陽系に戻る