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たて座は、いて座とわし座の間の、天の川がたいへん明るいところにある小さな星座です。4等星以下の暗い星が細長い平行四辺形を作っています。1960年にヘベリウスという人によって作られました。 この天の川の明るい部分は、スモール・スター・クラウド(小さな星の雲)と呼ばれるところで、細かな星がたくさん集まって輝いています。たて座は星の並びから作られたのではなく、天の川の一番美しい部分を切り取って作られた星座です。 8月上旬の夜9時頃、南の空で上の写真のようなたて座の姿を見ることができます。また、9月上旬の夜9時頃には、この写真のように西の空へしずむたて座の姿を見ることができます。
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