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りょうけん座は、北斗七星のひしゃくの柄にそってならんだ2つの星によって形づくられている小さな星座です。1690年にヘベリウスによってさだめられました。明るいほうの星(上の写真では右側の星)が2.8等星のコル・カロリです。 コル・カロリという言葉にはチャールズの心臓という意味があり、天文学者のハレーがイギリス国王のチャールズ2世を祝福して名前をつけたものだといわれています。 りょうけん座には、たくさんの銀河があります。渦巻き銀河のM106や子持ち銀河ともよばれるM51などが特に有名です。 4月中旬の夜9時頃、上の写真やこの写真のようなりょうけん座の姿を見ることができます。
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