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ぎょしゃ座は、ペルセウス座の東となりにある五角形の星座です。一番明るい星が1等星のカペラです。上の写真では、一番下にある星は、おうし座を形づくる星の1つでもあります。 ギリシア神話では、女神アテナの子エリクトニウスは、足が不自由だったので、4頭立ての戦車を作って戦いの時に手柄を立てました。ぎょしゃ座は、その働きを認められて星座になったエリクトニウスの姿だとされています。 1月下旬の夜9時頃に、ちょうど天頂(真上)付近で上の写真のようなぎょしゃ座の姿を見ることができます。1月上旬の夜8時頃では、この写真のように、東の空から昇ってくるぎょしゃ座の姿を見ることができます。
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