M106は、1781年にメシアンによって発見されました。本来のメシエ カタログには記載されていなかった天体ですが、メシエが存在を知って いたことが明らかなため、後からメシエ天体に加えられました。
M106は渦巻き銀河で、M31(アンドロメダ銀河)とよく似た見え方をして いますが、これは、M31と似たような角度で私たちが観測しているためです。 質量が太陽の1900億倍で、M31の半分強です。
1981年8月に、16等級の超新星が出現しています。
M106(NGC4258) データ 光度 8.6等 大きさ 18'×8' 距離 2000万光年