M101は、ちょうど真上から渦の広がりを見ることができ、非常に美しい 銀河の一つです。視直径も22'と大きいのですが、渦巻き自体は非常に淡く、 実際に構造を見るには難しい銀河です。
1909年に13.5等、1950年に17.5等、1970年8月には11.7等と、過去に 3個の超新星が観測されています。